ギフトマンガ®とは

ギフトマンガ®とは

”いつもありがとう”の気持ちは、かけがえのない日々。そんなありふれた日常の想い出をマンガにしたら、照れくさくて恥ずかしい気持ちも素直に伝える事が出来ます。

ありがとうをマンガに込めて、大切な方へプレゼントしませんか?

ご依頼いただいてから、出来る限り丁寧に家族の想い出をお聞かせいただき、制作をしています。
ご家族の想い出は、まったく同じものはふたつとありません。完全なオリジナルです。

大切な人へ、心からの感謝の気持ちを伝えたい。でも、カッコつけて伝えるのは照れくさい。そんなあなたの気持ちを、くすっと笑えるマンガで伝えます。

ギフトマンガページ大公開

想い出をマンガに

その人らしさを伝えるために、飾らない、普段の姿をマンガにします。数あるエピソードをヒアリングしてから、唯一無二の作品に仕上げます。

(作品例)

家族の想い出写真

ちょっぴり照れくさいような、懐かしい気持ちにでしょうか。読んだ後、話に花が咲くことでしょう。

ギフトマンガのアルバムには、懐かしい写真や、お祝いのメッセージが入ります。

ご両親に喜んで頂けました

魅力のポイント

  • マンガだから伝わる
    絵で表現することにより、分かりやすく物語として、
    言葉以上に心の気持ちを伝えることができます
  • 完全オリジナル
    大切な想い出をインタビューして、あなただけの物語をつくります
  • 照れくさい気持ちを伝えるサポート
    面と向かって伝えるのは恥ずかしい気持ちをマンガで後押しします。
こんな方にオススメします

照れくさいけれど、感謝の気持ちを伝えたい方
記念に残るプレゼントを探している方
みんなで楽しめるプレゼントを探している方
心の距離をもう少し近づけたいと思っている方

ギフトマンガ®お客様ストーリー

ギフトマンガ®をお選びいただいたお客さまの声をストーリー仕立てにしてご紹介します。ご一読いただけましたら幸いです。

欲しい物が思いつかないプレゼント探し

今日、私は 父親への誕生日プレゼントを探しに、少し遠出をして梅田の百貨店へやってきた。

近所で済まさず、わざわざ繁華街まで出てきたのは、いつもと違うプレゼントが見つかるかもしれないと思ったからだ。
でも、紳士売り場、家電、寝具、生活用品のフロアまでぐるぐる廻ってみたけれど、”これ”というプレゼントが見つからない。

高齢ということもあり、甘い物やお酒はNGだし、外出もままならないから服もあまり必要ないし。困ったなぁ。

ギフトマンガって?

プレゼントが決まらないまま、日だけが過ぎたある日、再度 プレゼントが無いか、ネットで探してみる。”古希”、”父親誕生日”と検索しググっても、同じような物しか出てこない。

困り果てていたとき、どこからか声が聞こえる・・。

「あの~・・」

突如現れた青い鳥・・。

「うわぁ~~!!!!にゃに??何???」

「ギフトマンガはいかがですか?」

「!!!!!!!!!!!!」

驚いている私に、青い鳥が畳みかけるように説明する。

「ギフトマンガっていう、家族の卒業アルバムみたいなのがあるんですよ。家族の写真や、想い出エピソードをマンガにして、1冊の本にしてプレゼントできます!!」

「え、そんなのあるの・・。」

「そうなんです。ご家族の思い出の写真を見れば、お父さんも懐かしい気持ちがよみがえり、その時の想い出を楽しめます。」

「そっかぁ。本だったら持っていってすぐに読めるし、マンガもあると子ども達も楽しめるし、話のネタにもなるかもね!」

「そうなんですよ。お父さんのために作られた世界に一つだけ!オンリーワンの一冊です」

想いを届けるプレゼント

青い鳥が紹介してくれた本の内容は、家族の想い出の写真や、年表、昔の家族の想い出をマンガにするんだ!あ、作品例が載っている。おもしろい!マンガにするくらいなので、ハラハラしたり冒険したりする内容かと思ったけど、まったく普段の生活が書かれている。何々、両親の夫婦げんかのマンガ・・。そうそう、私も覚えてるな。

意外と想い出って、たわいもない日常に溢れているのかも。

そういえば、青い鳥が「ギフトマンガは、”歳を重ね、体や行動が制限され、欲しい物が無くなっていく両親へ、何とか感謝の気持ちを伝えるプレゼントが無いか”と考えたところが始まりなんだよ。そして、いつか旅立つ両親へ照れくさいけど伝えておかなければならない気持ちがあるんじゃないかな。」って、説明してくれてたっけ。

そうえば、最近のお父さんは会うたびに小さくなって。

いつまで、こうやって一緒に話ができるんだろう。そう思うと、一番のプレゼントは 物ではなく、ありがとうという気持ちと、一緒に楽しむ時間なんじゃないかと思えてきた。

インタビューから昔の想い出がよみがえってきて

せっかくなので、妹にも声をかけて 子どもから親へ感謝状のようなギフトマンガを作りたいと思うようになった。どうやって、申し込むんだろう、マンガのネタなんて、すぐに思いつくかな。不安だから、質問がてら、無料相談をしてみよう。

メールで日程を調整し、オンラインで相談会をしてもらえることになった。自分の事、うまく話せるかな。沈黙になったら、どうしよう。

世間話をして気持ちをほぐしてもらってから、私の話を自然に引き出してくれている。

話しながら、そういえばこんなこともあったっけ・・。思い出した!!
あの時、私はこういう気持ちだったんだ・・。と、忘れていた記憶がよみがえってきた。

お父さん参観日の後。手作りのこいのぼり。

あれ、どんどん思い出してきた。これなら、面白いマンガが作れそう。妹にも聞いたら違う話も出てくるだろうな。後日、妹と相談をして 一緒に作ろうと決定し、申し込みをすることになった。申し込んだ直後インタビューシートが届いた。

「生年月日、好きなもの、口ぐせ、尊敬することろ等。」思い出しながら考える。

尊敬する所は、そうだな。「仕事も趣味も全力投球する所」かな。ちょっと直して欲しいところという項目がある。これは、お祝いだから 省いてもらおう。

お父さんの事、あんまりわかっていない。親の事を、こんなに考えた事あっただろうか。

親になった今ならわかる。親は、子どもの事をずーっと考えているけど、子どもは親がそばにいることは当たり前で、そんなに考えた事なかった。本当にありがたい存在だったんだ。お父さんの事を考えながら、気が付いた。

デザインや、マンガ家さんの希望も聞いてもらい、ネタも決まり、作成してもらうことなった。完成まで、数回のチェックを経て、いよいよ製本。手に取るのが楽しみだ!!

ギフトマンガは、3冊作ってもらった。1冊は、両親へ、もう2冊は私たち姉妹がそれぞれ持つことにした。本当に卒業アルバムみたいだ・・。でも、自分で作った内容だからどれも愛おしい。マンガも、大げさではなく、オチもなく、本当の日常を描いてもらった。
その日常が実は奇跡だったことに改めて感じた。

ギフトマンガ制作® 舞台裏ぜんぶ見せちゃいます!「大切な人の大切な記念日が、贈った日がさらに記念日になる、世界に一つだけのプレゼントを贈りたい」そんな想いから、生まれたのがギフトマンガ...

照れくさい気持ちを伝える

両親と約束していた当日、私も気が落ち着かない。喜んでくれるかな。びっくりしてくれるだろうか。少し不安な気持ち・・。「こんにちは。久しぶりだね~」挨拶もそこそこに、照れくさい気持ちを抑えながら、無造作にプレゼントを差し出す。

「はい、これ。B子と一緒に作ったんだ。」本当は、おめでとう、いつまでも元気でいてね。とか、言葉にしたかったけど、そんなキャラじゃないから・・。
特に親の前でなんて言えない。

渡した両親も、びっくりしながら、とても楽しそうに読んでいる。そして、マンガの内容も「そんな事覚えてたんだね」と驚いた様子だった。

趣味もなく寡黙な父も、自分が主役になったマンガを読んで、いつも以上に話をして、はしゃいでいるように見える。いつもは、ゲームばっかりしている子どもたちも、マンガだからか楽しそうに読んで、「おじいちゃん、これは?」と質問をしている。

こんなに家族で同じ会話ができるなんていつぶりだろう。父親の古希祝いはきっかけで、よい想い出の時間ができた。

未来につながる想い出

ギフトマンガの巻末に、空白ページがあった。そうか、今日のこの新しい想い出を記すページなんだ。家族全員の写真を写して、貼り付けよう。
みんなで、落書きしながらお祝いメッセージも書こう。ギフトマンガは、想い出も作ってくれる本なんだ・・。

いつの日か、今日のこの日を楽しく思い出す日が来るだろう。その時は、必ず誰かがギフトマンガを持ってきて、こんなことがあったね。と懐かしくページを開く。そして、またそこから想い出が紡がれていき、永遠の家族の時間が、そこにある。

まとめ

今の自分にも、この先の自分にも、ずっと心に寄り添えるそんな世界に一つしかない、懐かしい優しさと、未来に進む勇気が、詰まった一冊の物語です。

お客様からの喜びの声として、
品物をあげるというより、想いを届けられるところが良かったと感想を頂きました。

心が淋しくなった時、勇気を出したい時にそっとページをめくってください。人生のどのシーンにも、温かく寄り添ってくれる。
この一冊が、皆さんにとってそんな存在になってくれるはずです。
※ギフトマンガをイメージして頂く為に、実話を元に物語にしています。

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